「老いじたく」成年後見制度と遺言 (文春新書) 中山ニ基子著 |
豊富な具体例で老いじたくとは何なのかを解説。 会話調での解説で自然に理解できます。 老いじたく入門に最適な一冊。
・老後のために養子をとったが、親孝行はしてもらえなかった。 ・20年ぶりに現れた甥が、金を貸してくれれば老後を世話してあげるという。 ・老後の世話は長女にしてもらう。でも遺産は長男がとる。 ・妻はアルツハイマーで入院。自分が動けなくなったら、預金をおろすこともできない。 ・85歳の一人暮らし。家の中はゴミの山。悪質な訪問販売の被害にあい、二千万円以上の貯金をほぼ失う。 など。
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老いじたくは「財産管理」から ―二世帯住宅・熟年離婚・相続のトラブル回避法 (文春文庫) 中山ニ基子著 |
【書籍の解説より】 増え続ける親と子の相続トラブル、熟年離婚の財産分与問題・・・。 家や土地をめぐるこれらの悲劇を避け、安全に財産管理を行うために、成年後見人やホームロイヤー(家庭顧問弁護士)を頼む高齢者が増えてきている。新制度の活用法、遺言書の書き方などをベテラン弁護士がやさしく解説する。自立した老後を過ごすための必読書。 |
家族のための老いじたくと財産管理 ―親子の財産トラブルと成年後見制度 (講談社プラスアルファ新書) 中山ニ基子著 |
【書籍の解説より】 子供をあてにしない、負担をかけない「お金」の生涯設計。 これまでのように、子供に任せておけばすんだ時代ではない。判断能力が衰えたり、痴呆になった高齢者の暮らしと財産を守る”成年後見制度”が我々の強い味方になる。 |