依頼者の期待に応える独自のサービスを実現
■異業種からの参入 よく行政書士は前職を仕事にいかすことができると言われています。 私は倉庫業・訪問販売業・肉屋・建築資材営業・ペットショップ・ルートセールスマンなどを経験してきました。 お客様と直接触れ合う仕事をしてきましたので、いかにお客様の気持ちになることが大切なのかを肌で感じてきました。
営業の経験を行政書士業務にいかし、他の行政書士事務所が行っていない独自のサービスを実現してきております。
■成年後見業務を扱う動機
成年後見業務に積極的に取り組んでいるのは、祖父の病床の様子を見たことがきっかけでした。
たくさんの管を付けられ、悲しそうな表情をみたときに
「しあわせな人生だっただろうか?」と感じた事がきっかけです。
わたしたちの生活があるのは、人生の先輩である高齢者のおかけです。
そんな高齢者たちが自分達が汗水たらして貯めたお金を自分のために使えないという「認知症」になってしまったら、どんなに無念だろうと思います。
自分らしい老後を実現していただくために、微力ながらお手伝いできたらと思っております。
お客様の声を多くいただきながら、よりよいサービス構築を目指して脳みそに汗をかいている毎日です。
■もっと気軽に付き合える存在になりたい どうしても法律家というと 「堅苦しい」「話しづらい」「ばかにされそう」
というようなイメージがあるようですが、それはごく一部の方です。(「そんな人はまったくいません」と言えないのが残念ですが・・・)
私のようにお笑いが大好きで、いかに人に楽しんでもらおうかと考えている者もいるのです。 私のモットーは、「相談に来てくれた方に楽しかったと感じて帰ってもらうこと」です。
離婚の相談に来た方でも、笑って帰ってもらえるような、そんな相談相手になりたいと考えているんです。
なんて言うんですかね「気軽な和尚さん」みたいな存在になれたらなと思っております。
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